トップページ > 当院のX線撮影装置について

当院のX線撮影装置についてradiographic X-ray equipment

  歯の内部、顎骨の病変の早期発見にはレントゲン撮影が不可欠です。デジタルX線撮影では、患者さんの被爆量を大幅に軽減することが可能です。そのため、当院のレントゲンは2013年よりデジタル化しております。

パノラマX線装置 CypherE  (朝日レントゲン社)

高感度のデジタルセンサーを搭載し、フィルム撮影に比べ約1/2以下のX線量での撮影が可能です。さらに院内無線LANにより、iPad上でレントゲン写真の説明が可能です。良好なインフォームドコンセントを実行するには、必須の装置であると考えています。
パノラマ 朝日レントゲンipad

X線撮影装置 searcherAD  (タカラ・ベルモント社)

イメージングプレート(デジタル)のX線撮影に対応し、管電流を切り替えることで、X線被曝量を軽減出来るようになっています。さらに、先付点火方式という被爆量軽減のための工夫がなされています。
下の写真はデジタル撮影専用のフィルム(イメージングプレート)です。撮影後に専用スキャナーで取り込みます。CCD方式に比べコストはかかりますが、大幅に薄いため、患者さんの感じる違和感は軽減されます。もちろんカバーはディスポ(使い捨て)です。
オートクレーブオートクレーブ

ページトップへ戻る
Copyright(C) 歯科医院・医療系テンプレート no.001 All Rights Reserved.
inserted by FC2 system